新庄市次世代育成支援対策行動計画
国では、近年における急速な少子化の進行に対応するため、従来の少子化対策に加え総合的な推進体制を整備するとともに具体的な施策を進めようと、平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」を制定し、全市区町村、全都道府県、また従業員の数が300人を超える事業主に国の示した策定指針に基づく「行動計画」の策定を義務付けました。
新庄市でも国の方針に沿い、子育てにあたるすべての家庭が子どもをもち育てることに喜びや大きな価値を感じることができるよう、次世代育成に関わる総合的な施策の推進に向けて、平成17年3月に「新庄市次世代育成支援対策行動計画」を策定しました。
