文字サイズ 小さく標準大きく  モバイルしんじょう  サイトマップ
English 한글 中文簡体 中文繁体 このページを印刷する

河川の水質調査結果

新庄市内を流れる川の水質を調査しています。

市街地を流れる升形川、指首野(さすの)川、中の川、新田川の4河川及び松本堰と三の掘堰の合わせて11定点において、継続的に水質検査を実施しています。

平成18年度に環境基準の水域類型の指定において、新田川が河川A類型に指定されました。また升形川が平成19年度に指定されました。その他の河川については水域の類型指定されていません。 ※環境基準について詳しくは⇒国立環境研究所HP

■生活環境の保全に関する環境基準
河川(湖沼を除く)

 項目
 

類型 

利用目的の
適 応 性
 

基 準 値 

水素イオン
濃 度
(
pH)
 

生物化学的
酸素要求量
(
BOD)
 

浮遊物質量
 (SS)
 

溶存酸素量
 (DO)
 

大腸菌群数 

AA 

水 道 1 級
自然環境保全
及びA以下の欄
に掲げるもの 

6.5以上
8.5
以下 

mg/l
以下 

25mg/l
以下 

7.5mg/l
以上 

50MPN/
100ml
以下 

 

水 道 2 級
水 産 1 級
水 浴
及びB以下の欄
に掲げるもの 

6.5以上
8.5
以下 

mg/l
以下 

25mg/l
以下 

7.5mg/l
以上 

1,000MPN/
100ml
以下 

 

水 道 3 級
水 産 2 級
及びC以下の欄
に掲げるもの 

6.5以上
8.5
以下 

mg/l
以下 

25mg/l
以下 

mg/l
以上 

5,000MPN/
100ml
以下 

 

水 産 3 級
工業用水1級
及びD以下の欄
に掲げるもの 

6.5以上
8.5
以下 

mg/l
以下 

50mg/l
以下 

mg/l
以上 

 

 

工業用水2級
農 業 用 水
及びEの欄に掲
げるもの 

6.0以上
8.5
以下 

mg/l
以下 

100mg/l
以下 

mg/l
以上 

 

 

工業用水3級
環 境 保 全 

6.0以上
8.5
以下 

10mg/l
以下 

ごみ等の
浮遊が認
められな
いこと。
 

mg/l
以上 

 

測 定 方 法 

規格12.1に定める方法又はガラス電極を用いる水質自動監視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法 

規格21に定める方法 

付表8に掲げる方法 

規格32に定める方法又は隔膜電極を用いる水質自動監
視測定装置によりこれと同程度の計測結果の得られる方法 

最確数による定量法 

  

備 考 

 1  

基準値は、日間平均値とする(湖沼、海域もこれに準ずる。)。 

 2  

農業用利水点については、水素イオン濃度6.0以上7.5以下、溶存酸素量5mg/l以上とする(湖沼も
これに準ずる。)。 

 3  

水質自動監視測定装置とは、当該項目について自動的に計測することができる装置であって、計
測結果を自動的に記録する機能を有するもの又はその機能を有する機器と接続されているものをい
う(湖沼海域もこれに準ずる。)。 

 4  

最確数による定量法とは、次のものをいう(湖沼、海域もこれに準ずる。)。
 試料10ml1ml0.1ml0.01ml・・・・・・のように連続した4段階(試料量が0.1ml以下の場合は1ml
に希釈して用いる。)を5本ずつBGLB醗酵管に移殖し、3537℃48±3時間培養する。ガス発生
を認めたものを大腸菌群陽性管とし、各試料量における陽性管数を求め、これから100 ml中の最確
数を最確数表を用いて算出する。この際、試料はその最大量を移殖したものの全部か又は大多数
が大腸菌群陽性となるように、また最少量を移殖したものの全部か又は大多数が大腸菌群陰性と
なるように適当に希釈して用いる。なお、試料採取後、直ちに試験ができない時は、冷蔵して数時
間以内に試験する。 

 

(注) 

 

自然環境保全 

 

自然探勝等の環境保全 

水道1級 

 

ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの 

水道2級 

 

沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの 

水道3級 

 

前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの 

 

水産1級 

 

ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用 

水産2級 

 

サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用 

水産3級 

 

コイ、フナ等、β−中腐水性水域の水産生物用 

 

工業用水1級 

 

沈殿等による通常の浄水操作を行うもの 

工業用水2級 

 

薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの 

工業用水3級 

 

特殊の浄水操作を行うもの 

 

環境保全 

 

国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度 


お問い合わせ先
環境課環境保全室
kankyou@city.shinjo.yamagata.jp

07000