文字サイズ 小さく標準大きく  モバイルしんじょう  サイトマップ
English 한글 中文簡体 中文繁体 このページを印刷する

〜終了〜第55回市民雪セミナー「私もひとこと!雪国の健康」

指定管理者企画提案事業/遊学館地域生涯学習活性化支援事業
〜終了〜第55回市民雪セミナー「私もひとこと!雪国の健康」

●とき 平成22年9月26日(日) 午後2時〜

●内容 テーマ:私もひとこと!雪国の健康」〜県北から高齢者の幸福を考える〜

コーディネーター
 
:最上総合支庁健康福祉環境部地域保健福祉課 課長補佐 青木裕志さん

パネリスト
 :鮭川村健康福祉課 保健師 高橋照美さん
 :舟形町堀内「普段着の美術館 蟻やかた」 沢内義明さん
 :市内石川町在住 アロン・コーラーさん(アメリカ オレゴン州ポートランド市出身)

●アンケート結果から感想 ※抜粋
・4名の話が実話にともなって興味深かった。
・行政者、さらに身近にいる外人さんの話などグローバルな話が聞けてうれしいです。
・地域の関わりや楽しみのことを主体的に追求していくことが肝要。
・新庄市のパネリストがいなかったのはさびしい限りである。

●所 感
 高齢者福祉は、いずれは"若者の問題"、いつか議論すべき深刻な問題を地域に内包しております。今、取り組む必要があるのは、"高齢者を含む自殺の防止"ではないでしょうか。世界で自殺率最悪の国はベラルーシで35.1、日本は24.4、山形県は29.8で、秋田県は38.1、これに対して最上郡は45.1(平成16年〜20年の平均)です。討論では、さらに市町村の詳細も話題となり(自殺率は対10万人)、参加者の方々は驚いたのではないでしょうか。
 次に、皆冷静さを取り戻し"この地域を笑って過ごせるようにしよう""社会全体で支える仕組みを作ろう"、"アメリカ人は競争社会の中で、もっと強く生きている"という方向に導かれ、ポンポコ楽団や福祉漫談の話でセミナーを終了としました。

発表していただいたコーディネーターとパネリストの講師の方々、そして、参加していただいた皆様、大変ありがとうございました。 


お問い合わせ先
雪の里情報館
TEL 0233−22−7891
FAX 0233−22−7860
yukisato@city.shinjo.yamagata.jp