2015koho03s
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雪対策 今年度は、12月に例年以上の大雪となり、このままいくとどうなるのだろうと心配しました。年末には、各家庭の雪下ろしが順番待ちなどという話も聞きました。市では、1月9日には3連休を前に豪雪対策本部を立ち上げ、流雪溝用水導入を早めに指示し、市民生活に支障の出ないような体制を組ませていただきました。道路の除排雪経費は、12月分で2億3,900万円、2月15日現在では、公共施設などの分も含め、合計で約6億円を要しています。今後の除排雪を考慮すると、7億円を超えるものとなりそうです。 新庄の課題は昔から「雪と雇用」と言われ、「雪があるから」「勤めるところがないから」と言ってこの地を離れた人もいますが、今は、「そうは言わせないぞ」という思いで取り組んでいます。冬の道路状況を心配していた企業も、除排雪の取り組みを見て安心して進出し、また、進出企業をはじめ優れた技術を持つ会社を市報でも紹介しています。 ここ数年、通勤通学の安心安全、さらには経済活動に支障のないよう道路除雪に力を入れてきました。これからは、市民の皆さんの要望の高い流雪溝の整備、高齢者の不安を取り除く雪対策、除排雪作業のオペレーターの確保対策が必要と考えています。若いときは雪を楽しめても、年を重ねると体力と年齢から不安を感じるものです。こうした課題解決を、着実に進めてまいります。市長コラム21月末現在の新庄人(38,074人)世帯数 13,718世帯(13,686世帯)男17,893人(18,051人)出 生24人(29人)死 亡45人(41人)転 入42人(48人)転 出63人(39人)女19,783人(20,023人)1月の異動※住民基本台帳法の改正で外国人を含む人口集計になりました。( )は1年前の日本人+外国人の数です。風になれ、虹になれ表紙の写真目次◎CONTENTS特集◎風になれ虹になれ 萩野学園開校…………………4施策評価結果…………………8中心市宣言を行いました…………………9最上の地域医療を考える住民のつどい…………………10まちとぴ…………………12地元素材 de クッキング !…………………14課外授業のススメ !…………………15子ども芸術学校募集…………………16いきいき仕事人! /司書NAVI……………………17おしらせ……………………18温故知新庄!?……………………20広報03 2015 SHINJO PUBLIC RELATIONS NO.687 いよいよ開校する萩野学園。新たな学校に子どもたちは期待に胸を膨らませていることでしょうが、大人たちのさまざまな「思い」もそこには込められています。統合になる母校への思いや、我が子が通う学校の新たな体制への不安… しかし一番大切なのは、この子たちが健やかに育ち、大きく羽ばたけること。地域の宝である子どもたちを見守り、支え、大事にしていきたいものです。▲合同校歌練習(2月25日/泉田小学校)

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