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【東北DC】東北山・鉾・屋台行事スタンプラリー参加自治体のまつりの紹介

東北デスティネーションキャンペーン期間中に開催する「東北山・鉾・屋台行事スタンプラリー」の参加自治体の紹介ページです。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、中止や縮小して開催となる場合があります。

八戸三社大祭の山車行事(はちのへさんしゃたいさいのだしぎょうじ)

300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財「八戸三社大祭」は、例年7月31日~8月4日に開催されます。期間中は100万人以上の人出があり、まちは独特の熱気に包まれます。祭りの主な見どころは、おがみ神社・長者山神羅神社・神明宮の三神社の神社行列や法霊神楽等の多彩な郷土芸能、27台の山車の合同運行です。最大で幅8m、高さ10mにもなる豪華絢爛な山車は、神話や歌舞伎を題材にしたものが多く、観る者を魅了します。 

   八戸三社大祭

角館祭りのやま行事(かくのだてまつりのやまぎょうじ)

毎年9月7~9日に行われる角館のお祭りは、400年の伝統があります。曳山には「おやま囃子」の囃子が乗り、囃子に合わせて「手踊り」が舞われます。曳山は角館總鎭守神明社、勝楽山成就院薬師堂を参拝して囃子と踊りを奉納し、江戸時代角館を治めた佐竹北家当主の上覧を仰ぎます。曳山の道筋が決まっていないのがこの祭りの特徴で、狭い道路で曳山同士が頻繁に鉢合わせとなり、その都度通行優先権をめぐり交渉が行われ、交渉が決裂すると激しい曳山のぶつけあい「やまぶっつけ」が行われます。

 角館祭りのやま行事

土崎神明社祭の曳山行事(つちざきしんめいしゃさいのひきやまぎょうじ)

国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「土崎神明社祭の曳山行事」のメイン行事。江戸時代から続く歴史を持ち、町の厄を払い、人々の無病息災を願うこのお祭りでは、勇壮な戦国絵巻が描かれる武者人形が飾られた曳山20~25台が、木製の車輪をきしませながら、「ジョヤサ」の掛け声に合わせて、威勢よく港町を練り歩きます。太鼓や笛などによるお囃子「港ばやし」などで華やかに盛り上げる演出も見どころです。

 土崎みなと曳山まつり

花輪祭りの屋台行事(はなわまつりのやたいぎょうじ)

国指定重要無形民俗文化財に指定されていて、地元では花輪ばやしの名前で親しまれています。秋田県鹿角市の中心市街地である花輪地区の総鎮守、幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の祭礼で江戸以前から続いていると伝えられています。総漆塗りと金箔で彩られた豪華絢爛な屋台が、優雅かつ迫力のある囃子と共に夜通し街を練り歩き、鹿角の夏は熱狂に包まれます。

 花輪祭

新庄まつりの山車行事(しんじょうまつりのやたいぎょうじ)

領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために行った「新祭」が起源。絢爛豪華な山車行列、街中に響き渡る勇ましい祭囃子、約200人の武士や神職らが警護する古式ゆかしい神輿渡御行列、風雅な鹿子踊など藩政時代をしのばせる歴史絵巻が繰り広がれる新庄まつりはこの地に住む人々の心の風景に刻み込まれ、未来に伝えられていきます。

 新庄まつり山車

このページに関するお問い合わせ先

商工観光課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号
電話番号:0233-22-2111(代表)
ファクス番号:0233-22-0989

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