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学校設置について

●なぜ短大や大学とせず、専門学校としたのか。
●4年制大学志向が高まるなかで、なぜ3年制の専門学校か。
●専門学校でも4年制化への動きがあるが対応できるのか。

市の考え
 

●最上地域の高等学校卒業生の進路先調査では、平成24年度から平成30年度までの7年間で、看護系大学への進学者86名に対し、専門学校への進学は157名で大学進学者の約2倍となっています。全国的な統計でも3分の1は4年制大学に進学していますが、およそ半数が3年制の専門学校等への進学となっています。4年制大学志向が高まってきていますが、3年で正看護師の受験資格を取得することができる専門学校のニーズも依然として高い状況が続いています。

●専門学校と大学にはそれぞれ設置基準があり、専門学校では「職業や実際生活に必要な能力を育成、教養の向上」、大学では「広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用能力を展開」となっています。学問として「看護学」を学び、「保健師」や「助産師」の受験資格も取得する場合は4年制大学となりますが、専門学校と比べ学費が高額になることから、経済的な面で専門学校を選択する人も依然として多い状況です。また、教員や施設に関する基準も異なり、大学を設置する場合は、より高い基準が求められます。そのため、市では3年制の専門学校を設置することとしています。

●専門学校の4年制化に向けた検討もされているところですが、現行の法制度のもと3年制の専門学校としています。将来的に4年制化が義務付けられた場合にも対応できるような施設整備計画を検討しています。

このページに関するお問い合わせ先

看護師養成所開設準備課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号
電話番号:0233-22-2111(代表)
ファクス番号:0233-22-0989

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