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事業の進め方について

事業の進め方に疑問

●学校は建ててしまうと引き戻せなくなる。土地は先行投資したが、傷口は小さい段階で、勇気ある撤退を。
●疑問を持つ人も多いのでは。説明でも納得・理解できない。もう一回立ち止まって考えてほしい。
●アンケートのとりかたなど計画が未成熟。
●教員採用や課設置はフライングでは。

市の考え


●看護学校の開設に向け、平成23年度から調査研究を行ってきました。その必要性はありながらも、市では財政再建期間であり、実現に向けた具体的な取り組みは行ってきませんでした。財政再建の取り組みを経て、看護師不足もさらに深刻化してきていることから、平成28年度に最上広域において定住自立圏での検討を行い、平成29年度より新庄市が主体となって進めてきました。市議会においても、平成29年度に看護師養成機関調査設置特別委員会を設置し、随時、進捗状況の報告や承認をいただいて進めてきたところです。

●アンケートについては、入学の対象となる地域の学生と、医療・福祉施設等を対象に実施しましたが、今後も継続的に調査を行い、詳細なデータ収集に努め、開設準備や開校後の学校運営に役立てていきたいと考えています。

●教員採用については、平成30年の市議会6月定例会において看護教員の給与条例が可決され、平成30年7月より教員の募集を始めました。看護師養成所開設準備課の設置については、平成31年2月の市議会臨時会で課設置条例が可決され、平成31年4月より看護教員を採用し、看護師養成所開設準備課に配置し具体的な準備に入っています。

県との関係は

●県との協力はどうなっているのか。
●新しくできる県立病院との連携は。
●県立新庄病院の実習受入が決まっていないのに動くのは見切り発車である。

市の考え


●県は、看護師養成所の指定機関となりますので、開設に向けた取り組みについて随時、進捗状況の報告や相談を行っています。また、県立新庄病院での実習の受入れや外部講師の派遣等についても要望しています。全て条件が整ってから施設整備に着手した場合は、開校に遅れが生じることになりますので、諸課題に対し並行して取り組んでいます。

 

情報提供不足では

●説明会は事業を始める前に行うべきもの。
●説明会を開いたことで市民の理解を得たとしないでいただきたい。
●慎重にとの意見が多い。「説明会をやった」というアリバイ作りの報告にならないか。
●数字は良いことづくしだが、市民には不安、懸念の声がある。
●ニーズがあるなどのプラス情報は出尽くしているが、反対意見や閉校した学校の情報など、マイナス情報は出さないのか。
●全てを出して、あらためて市民に確認した方が良い。
●公正中立に情報開示、透明な行政をされては。

市の考え


●昨年度までは不確定な部分が多く、市議会への説明や協議を中心に検討を行ってきました。平成31年4月に看護師養成所開設準備課が設置され、学校開設に向けて具体的に動きはじめました。市報4月号と6月号に関連する情報を掲載しましたが、市議会でも、市民への情報提供が足りないとの指摘があり、市民説明会を開催することとしました。市の事業計画をお伝えするだけでなく、市民の皆さんの意見等をお聞きすることも目的の一つとしています。

●説明会では、提示したデータに対するご指摘や、懸念事項など多数の意見や質問をいただきました。今後、いただいた意見を事業推進の参考にするとともに、質問に対する市の考えなどをまとめ、市ホームページや市報等により、市民の皆さまへの情報提供に努めていきたいと考えています。

このページに関するお問い合わせ先

看護師養成所開設準備課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号
電話番号:0233-22-2111(代表)
ファクス番号:0233-22-0989

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