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看護師ニーズについて

●看護師のニーズはあるのか。
●老年人口も減ってきている中、看護学校を作って看護師を増やすのはどうなのか。
●不足しているのは正看護師でなく、准看護師で大きなミスマッチ。個人医院では、高度な医療を施すわけではないので准看護師で十分なのでは。
●新庄市だけでみると、人口10万人あたりの看護師は、県平均よりも多い。看護師不足と言えるのか。

市の考え

医療・福祉施設における看護師採用計画

●市が、平成31年4月に最上郡内の医療機関、福祉施設等(回答69施設)を対象に行ったアンケート調査では、今後10年間で、県立新庄病院を除く地域の医療機関で150人、訪問看護ステーションや介護施設などの医療機関以外で166人の採用計画があるとの結果になりました。また、慢性的な看護師不足や安定した人材確保を望む声もあげられています。

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高齢化の進展とニーズの多様化jinkousuikei.jpg

●市の65歳以上の老年人口は令和7年を境に減少し始めますが、75歳以上の後期高齢者は令和17年まで増え続け、さらに看護や介護の支援を必要とする割合の高い85歳以上の人口は、令和27年まで増え続けると推計されています。
 医療機関の機能分担や地域包括ケアシステムの構築など、医療・福祉を取り巻く環境は変化しており、在宅療養や看取りの普及、介護福祉施設との連携など看護の場は病院から在宅・施設へと広がっており、新たな医療人材の確保と育成が急務となっています。











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准看護師で十分では?

●平成16年3月に新庄東高校の衛生看護科が閉科されて、准看護師を養成する機関はなくなり、准看護師は減少する一方です。現在は病院だけでなく、在宅や施設などでの看護ニーズが高まっています。医療の高度化、複雑化に対応し、自律的に行動できる能力が求められているため、市では、正看護師を養成する専門学校を設置することとしています。

新庄市は看護師不足と言えるのか?

●市単体での人口10万人あたりの看護師数は、統計的には県平均を上回りますが、市内には県立新庄病院などの総合病院が複数あることが要因となっています。
 しかし、総合病院の患者は市民だけでなく、郡内から受診される方も多く、医療提供側の看護師も市外から通勤されている方もいます。一方で市外の医療機関等を利用する方もいるため、市単体で充足しているということではなく、最上地域全体の医療圏として医療体制を構築していく必要があります。

 

このページに関するお問い合わせ先

看護師養成所開設準備課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号
電話番号:0233-22-2111(代表)
ファクス番号:0233-22-0989

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