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学生の確保について

●定員30人の理由は。
●学生30人は将来を見据えているのか。将来的に定員割れする計算になるのでは。
●20年後まで目途は立つが、30年後はどうなるのか。
●県内他市の学校では、定員割れしている。新庄の人口規模から大丈夫か。
●専門学校の4年制化もあり、定員確保は難しいのでは。
●偏差値で、合格ラインを設けるという中でどのように定員を確保するのか。
●社会人枠、地元枠、指定校推薦枠の検討をしては。
●最上地域だけで定員を充足できるとは思わない。

市の考え

中高生の看護師希望

nyuugakukibou.jpg●市が令和元年5月に最上郡内の中学生(1803人)・高校1年生(581人)を対象に行ったアンケート調査では、看護師を目指す人は233人(学年平均58人)でした。
 「新庄市に看護専門学校ができたら入学を希望しますか」との質問では、入学を希望する人は158人(学年平均40人)という結果になっています。中には、看護師を希望していないが、地元に学校ができるのであれば入学を希望する人もおり、学校の開設により、新たに看護師を目指すきっかけになることも期待される結果となりました。



 

学生確保の見通し

●最上地域における高等学校卒業者数(見込み)と、現在の学生の看護師希望率(6.6%)により推計すると当面は30人を確保できると見込んでいます。令和19年以降については、今後出生する子どもの数により変動しますが、少子化の進展が予想されますので、将来的には、定員の見直しを検討することも必要と考えています。

nyuugakusuikei.jpg

社会人枠、推薦枠について

●社会人枠の設定や定数などについては、今後検討することとしていますが、県内の看護学校の状況をみると定員の1割程度の社会人の受入れを行っている学校もあります。市でも、雇用保険の給付を受け学べる制度などを受けられる環境を整備する予定です。
 指定校推薦については、最上地域の各高等学校進路指導担当へのアンケート調査では、全ての高等学校が推薦枠を希望しており、今後、評点や人数などの検討を行うこととしています。
 このほか、地域外からの入学希望者等も含めて1学年30人の定員を想定しています。

このページに関するお問い合わせ先

看護師養成所開設準備課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10番37号
電話番号:0233-22-2111(代表)
ファクス番号:0233-22-0989

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