20111109
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人行きかうまち 人ふれあうまち 人学びあえるまち しんじょう ●児童図書●クッツさんのくつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・ダナリスなんとなく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五味 太郎ごはんのとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・苅田 澄子やなせたかしのメルヘン絵本 ・・・・・・・やなせ たかしどーんちーんかーん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武田 美穂親子のための地震イツモノート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地震イツモプロジェクトお菓子な文房具 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平田 美咲がんばっ!卓球部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横沢 彰帰命寺横丁の夏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柏葉 幸子きらめきハートのドレス ・・・・・・・・・・・・・・・・あんびる やすこ●一般図書●「採訪」という旅 ・・・・・・・・・野村 敬子(真室川町出身)Wi-Fiを100倍活用する本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・アスペクト完盗オンサイト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玖村まゆみディズニー消しゴムはんこ図案集 ・・・・ブティック社行け!男子高校演劇部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池田 鉄洋手編みであったか毛糸のざぶとん ・・・リトルバード非常時とジャーナリズム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上 亮緑の毒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桐野 夏生赤い実たちのラブソング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・名木田恵子動物トリビア図鑑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤 栄記麹の「生きた力」を引き出す本 ・・・・・・・・・伏木 暢顕星火瞬く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葉室 麟赤い糸の呻き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西澤 保彦煮込み料理(フレンチテクニック) ・・・・・・・・柴田書店サッカー少女楓~青春サッカー小説~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 陽一慈雨の音(流転の海 第6部) ・・・・・・・・・宮本 輝11広報11.9 2011自身「新庄は米、絹、麻の大きな商取引きがあるから、見た目ほど貧弱なはずはない。」と鋭い洞察力を示している。 彼女が泊まった宿屋は定かではないが、何千という蚊に襲われ、ネズミに靴をかじられ、また持参していたキュウリをネズミに取られたという。また、スズメバチに刺されて痛みや熱が出たため、新庄の漢方医に往診してもらっている。「ノソキ」医師と記されているが、当時そんな名の医師は新庄にはおらず、楠医師だったのではないかと推察されている。治療の様子も克明に記しており、塗り薬がすぐに効いたことから、彼女は医師を食事に招待した。彼の魚を食べる箸さばきに感心し、また音をたてる食べ方に笑いをこらえたとも記している。■開館時間:午前10時~午後6時■休館日:毎週月曜日◎市立図書館☎22-2189◎地域子育て支援センター(わらすこ広場内)☎22-5115 「アフリカのスイス」と呼ばれるレソト、気温が60度を超えることがあるジブチ、伝説の鳥ドードーが生息していたモーリシャス…。周りに何もない小さな島国から山に囲まれた山岳国家まで、秘境国の絶景を収めた写真集。その地にまつわる興味深いストーリーも紹介されています。今月の本『秘境国 まだ見たことのない絶景~Unexplored Countries~』 アマナイメージズほか写真今月のテーマ展示『古典 名作文学を愉しむ』11月1日は古典の日。源氏物語は千年の時を越え、今も深く広く読みつがれています。今月は、日本の古典をはじめ世界の古典名作を、活字・ビジュアルにいたるまで紹介、展示します。この機会に古典に親しみ、学び、心豊かな時間を過ごしてみませんか。蔵書検索わらすこワンダーランド 開催のお知らせ●とき 11月19日(土)午前10時~●ところ わらすこ広場(こらっせ新庄4階)●内容 ステージ発表(保育園児による太鼓演奏やお遊戯、子育てサークルによるペープサート、キッズリズムダンス、山形大学ジャグリングサークル)※午後は遊びや体験コーナーもあるよ!こWARASUKO HIROBAわらす広場わらすこ風邪を予防しよう! 風邪の予防には、うがいや手洗いで、のどや手についているウイルスを落とすことや、睡眠・栄養を十分にとること、湯冷め、うたた寝をしないこと。また、室内のウイルスを減らすために換気も大事です。そのほか次のことにも気をつけましょう。●薄着を心がけましょう 皮膚が外気に触れて寒さを感じることで、体の調節機能が高まり、丈夫な体作りができます。目安は、大人より一枚少ないくらいで、上着で調節すると良いでしょう。●ビタミンをとりましょう 鼻やのどなどの粘膜形成に欠かせないビタミンAが不足すると、粘膜が乾燥してウイルスが侵入しやすくなります。多く含まれる緑黄色野菜などで補給しましょう。ビタミンCは粘膜を強くするほか、防ぎきれなかったウイルスに応戦し、抵抗力を高める働きをします。果物などに多く含まれます。●風邪をひいてしまったら? まずは医師の診断を受け、長引かせないために次のことに注意しましょう。・ 家の中で安静に過ごし、こまめに水分補給する。・ 食欲がないときは、飲み込みやすく、消化が良いものをとる。・ 汗をかいたら着替え、また、体調に合わせて衣服の調節をする。・ 室内の換気や湿度に十分に気をつける。鼻水・鼻づまりはなぜおこるの?●鼻水 鼻を通る空気の流れや、その温度・湿度、含まれるゴミなどの刺激が原因で出るものです。●鼻づまり 細菌やウイルス、冷たい空気が入ることで、鼻の粘膜の下の血管がはれ、空気の通り道が狭くなる状態をいいます。※鼻水をためたままにしておくと、鼻やのどの粘膜が炎症を起こし、ほかの病気を招くことがあるので注意しましょう。11月のおすすめすくすくナビダラ入場無料
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